プロフィール

区政を目指す理由

現在はワーキングマザーとして子育てをしていますが、子供を保育園に預けるとなった時、保育園だけど教育もさせてあげたい、だからこども園に預けたいと思いました。
しかし港区にはこども園が1つしか施設がなく、定員もいっぱい。
なぜ需要があるのに1つしかないのか?
働くお母さんは教育を諦めなきゃいけないのか?
少子化に歯止めがきかない現代に今求められているものは、一人一人の質であると私は思います。
働いていても親に成り代わり、保育も教育もできる環境を作りたい。
その想いから私は都の最大与党であり、女性自身の目線である都民ファーストの門を叩きました。
小池知事の期待に応えるよう頑張ります。

略歴

□1989年7月17日生まれ
□南山幼稚園卒園
□南山小学校卒業
□六本木中学校卒業
□芝商業高等学校卒業
□川口短期大学卒業

幼少期

厳格で人情に厚く礼儀を重んじる警察官の父と、陽気な性格の母との間に4人兄弟の次女として生まれる。内気な性格で、あまり自分を表現することが苦手だった幼少期。
そんな自分にいつも寄り添って自分と同じ目線に立ち、伝えられない気持ちを代弁してくれたり、時には叱って頂いた幼稚園の先生がとても大好きでした。
一緒に成長を喜んでくれて一人一人に愛情を注いでくれた先生みたいになりたいと その頃から幼稚園の先生という職業に憧れを抱いていました。

中学校・高校

中学校ではバスケ部、高校では父と姉の影響を受け剣道部に入部。
礼儀作法と目標に向かって諦めない精神を鍛えて頂きました。
いざ進路を決める時になり自分は何がしたいのか考え誰かの役に立ちたい。
ありがとうと言われるやりがいのある仕事がしたいと思うようになりました。
沢山のことを教えてくれた幼稚園の先生のように、私も未来ある子供のために導いていける先生になりたい。そう決心しました。

短期大学時代

保育士資格と幼稚園教諭を取得するために、障害者施設と幼稚園と保育園に実習をさせて頂きました。
人の命を扱っているという責任感、大切なものをお預かりしている仕事に私は今から就こうとしているのだと身の引き締まるような経験をさせて頂きました。
そして、私は保育園に就職したのです。

結婚・就職・出産

多くの保育園を持つ会社に就職し、港区の認証の保育園に勤めていました。
1年目から0歳児のクラスを1人で任され、当時は待機児童問題で新しい保育園が次々にできていました。
私も唯一の担任でありながら、新しい園にヘルプに行くようになりました。
なぜ、自分のクラスの子供ではなく全く名前も知らない子供の保育をしているのだろうとふと思うようになりました。
それは、ただ単に人数合わせの“預かるだけの保育”に、私は感じたのです。
自分にはそれがとても違和感に感じました。
私が幼稚園で育った頃は、先生から色々と教えてもらっていたのを思いだし、
私がやりたいのは保育ではなく、教育なんだと思い幼稚園に転職し、そして幼稚園で勤めたのち、結婚し退職し子供を出産。
5歳の息子と3歳の娘の母になりました。